むし歯の治療法
さて、皆様どうしてむし歯になるのかご存知でしょうか
虫歯とは歯の感染症の一種です。
虫歯は、歯をむしばむというところから、歯の形が損なわれていく病気。なので虫歯と言われています。
一般の人のお口の中には数百種、数十億もの細菌が住み着いています。
それは多菌種複合感染症として、誰でも虫歯になる可能性があるわけです。
しかし、実際には虫歯になる人と、ならない人がいます。
むし歯になるには、次の条件がすべて必要になります。
●天然歯があること・・・インプラントや入れ歯は虫歯になりません。
●細菌が歯に着いている・・・歯を磨いていない、磨けていない人。
●常にロの中に糖類がある・・・甘いものなど。
●細菌が増殖する時間・・・24時間で悪性のものに変わります。
これらがすべて重なったときに、むし歯になります。
食べもの、とくに糖類や穀物はむし歯菌の好物で、細菌はこれらを食べて酸を分泌します。その酸が歯の表面の硬いエナメル質を溶かしていくのです。
歯が少し溶けた状態を脱灰といい、ペーハー4以下の酸性で始まります。食事をしただけで、口の中はペーハー4になります。
脱灰してもすぐ虫歯になるわけではないですがそれは、その部分が再石灰化するからです。
つまり、エナメル質に酸が付着すると、歯の表面からミネラルやイオンなどが流れ出します。これが脱灰です。
この一度は溶け出たイオンやミネラルが、再び歯の表面に戻って、溶かされた歯の表面を修復する作用が再石灰化です。これは食事のたびに繰り返されます。
そして修復が間に合わないと、次第に穴となっていくのです。
脱灰と再石灰化のバランスが取れていると、虫歯にはなりません。
しかし、歯みがきを怠ると、細菌が増殖し、バイオフィルムをつくります。
バイオフィルムとは微生物の集合体であり、歯の表面に薄膜として付着しています。
すべての細菌の99%以上はこのバイオフィルム社会に住んでいることになります。
バイオフィルムは歯みがきでは取れないので、そこに着いた細菌の酸によって歯がどんどん溶かされ、虫歯になります。
このバイオフィルムや歯垢をとるのが当院で歯科衛生士がやっているPMTCという歯の徹底クリーニング施術です。これを定期的に受けることにより、虫歯のないいつまでも長持ちする健康な歯にすることができます。
虫歯とは歯の感染症の一種です。
虫歯は、歯をむしばむというところから、歯の形が損なわれていく病気。なので虫歯と言われています。
一般の人のお口の中には数百種、数十億もの細菌が住み着いています。
それは多菌種複合感染症として、誰でも虫歯になる可能性があるわけです。
しかし、実際には虫歯になる人と、ならない人がいます。
むし歯になるには、次の条件がすべて必要になります。
●天然歯があること・・・インプラントや入れ歯は虫歯になりません。
●細菌が歯に着いている・・・歯を磨いていない、磨けていない人。
●常にロの中に糖類がある・・・甘いものなど。
●細菌が増殖する時間・・・24時間で悪性のものに変わります。
これらがすべて重なったときに、むし歯になります。
食べもの、とくに糖類や穀物はむし歯菌の好物で、細菌はこれらを食べて酸を分泌します。その酸が歯の表面の硬いエナメル質を溶かしていくのです。
歯が少し溶けた状態を脱灰といい、ペーハー4以下の酸性で始まります。食事をしただけで、口の中はペーハー4になります。
脱灰してもすぐ虫歯になるわけではないですがそれは、その部分が再石灰化するからです。
つまり、エナメル質に酸が付着すると、歯の表面からミネラルやイオンなどが流れ出します。これが脱灰です。
この一度は溶け出たイオンやミネラルが、再び歯の表面に戻って、溶かされた歯の表面を修復する作用が再石灰化です。これは食事のたびに繰り返されます。
そして修復が間に合わないと、次第に穴となっていくのです。
脱灰と再石灰化のバランスが取れていると、虫歯にはなりません。
しかし、歯みがきを怠ると、細菌が増殖し、バイオフィルムをつくります。
バイオフィルムとは微生物の集合体であり、歯の表面に薄膜として付着しています。
すべての細菌の99%以上はこのバイオフィルム社会に住んでいることになります。
バイオフィルムは歯みがきでは取れないので、そこに着いた細菌の酸によって歯がどんどん溶かされ、虫歯になります。
このバイオフィルムや歯垢をとるのが当院で歯科衛生士がやっているPMTCという歯の徹底クリーニング施術です。これを定期的に受けることにより、虫歯のないいつまでも長持ちする健康な歯にすることができます。












